お風呂掃除の洗剤の代用として使えるものはなに?5種類の日用品を紹介!

「お風呂の洗剤が切れてしまったけど、なんとかして掃除をしたい…」
「お風呂用洗剤の代用として、使えるものはある?」
「お風呂用の洗剤を使わないで、掃除することってできるの?」

お風呂は洗剤を使って掃除しているので、洗剤が切れてしまった時はどうすればいいのかわからないですよね。私も昔経験したことがあります。

しかし、私は家にある日用品を代用してお風呂掃除をすることができました。

本記事では私の実体験からお風呂掃除の洗剤の代用として使える、5種類の日常品を紹介します

どの家庭にもある日用品なので、安心してください!

目次

お風呂掃除の洗剤の代用として使えるものはなに?

お風呂掃除の洗剤の代用として使える5種類の日用品は

  • 食器用洗剤
  • ボディーソープ
  • 石鹸
  • シャンプー
  • 重曹

毎日するお風呂掃除は、浴槽についている皮脂汚れや軽い水垢(湯垢)を中心に掃除をしますよね。この皮脂汚れや軽い水垢は幅広く使える「中性洗剤」で落とすことができます。

いつも使っているお風呂用洗剤の成分(裏面)をみると、確実な割合で中性と表記されています。

酸性やアルカリ性、塩素系は、汚れがひどいときや黒カビ用。

お風呂用洗剤と同じ中性の物を代用すれば大丈夫です。

食器用洗剤は中性のものが多い

食器用洗剤は中性の物が多いです。

使い方は、3~4滴原液を垂らして泡を立てながら洗っていきます

原液を垂らしすぎると泡が立ちすぎてしまい、シャワーを使って泡を流す時間がかかるので注意しましょう。

ボディーソープは皮脂の汚れを落とす

ボディーソープは弱酸性なので、皮脂の汚れを落としてくれます

中性洗剤より刺激が少ないので手荒れ防止になりますね。

ボディーソープは香もするので、いつもと違う雰囲気を味わうことができます。

石鹸は湯垢を落とす

石鹸はアルカリ性なので、湯垢を落としてくれます

シャンプーは水回りの汚れに効く

シャンプーには界面活性剤(水にも油にもなじみやすい物質)が使われています。

界面活性剤が、皮脂や垢などの汚れ(タンパク質)を落とすのに効果的です

ちなみに、ボディーソープにも入っています。

重曹はペーストにして使う

重曹は粉になっているので、水を混ぜながらペースト状態にして使ったほうが便利です。

粉のまま使うとポロポロ落ちてしまうので、ペーストがおすすめ。

重曹は体や環境にやさしく、皮脂汚れを落としてくれます

重曹が研磨剤代わりになるので、力を入れてゴシゴシ洗うと傷になる可能性もあるので注意しましょう。

メラミンスポンジは使っても大丈夫?

メラミンスポンジは「水だけで汚れを落とせる優れもの」で有名ですが、お風呂の浴槽洗いに使う場合は注意が必要です。

メラミンスポンジは、メラミン樹脂というプラスチック素材をミクロン単位で発泡させたもので、お風呂掃除で使っているスポンジよりは若干硬さがあります。

細かい無数の網目で汚れを取っていくのですが、プラスチックやステンレスなど、光沢のあるものやコーティングしてあるものにはあまり適していません

  • 浴槽の素材がメラミンスポンジより柔らかいと傷がつきやすいです。
  • 最近の浴槽には、汚れ防止のコーティングがされているものが多いので、コーティングが削れてしまうこともあります。

ですので、メラミンスポンジで浴槽を洗うことは避けましょう。

まとめ

お風呂掃除の洗剤の代用として使えるものはなに?5種類の日用品を紹介!についてまとめてみました。

お風呂用洗剤の代用として使える日用品5選!

  • 食器用洗剤
  • ボディーソープ
  • 石鹸
  • シャンプー
  • 重曹

お風呂掃除をしている途中で切れてしまい、買い物に行く時間がないときもありますよね。

日頃から使っている日用品で代用できるので、もしものときは使ってみることをおすすめします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人

管理人 たくみ
福島県出身の1970年代生まれ。アラフォー世代!
趣味でブログをはじめてみました。
みなさんよろしくお願いします。

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