ヘリウム(Helium)マイニングって怪しい?話題になってるので調べてみた!

海外ではすでにヘリウムマイニングが行われています。

日本でもちょっと前から話題になり、 ヘリウムマイニングに参加している人たちもいるようです。

今のところ情報が少ないので、ヘリウムマイニングって怪しいと思う人も多いのではないでしょうか。

本記事ではヘリウムマイニングは怪しいのか調べてみましたので、是非ご覧になってください。

目次

ヘリウムマイニングって怪しい?

ヘリウムとマイニングに分けて見ていきましょう。

Heliumはブロックチェーン技術を活用したIoTネットワークを提供する企業。

ヘリウム(Helium/HNT) とは仮想通貨(暗号資産)で、現在の時価総額は57位(2021年11月1日)です。

仮想通貨のマイニングとは、採掘するという意味。

ヘリウムマイニングとは

  • ヘリウムのネットワークを構築する
  • 自宅に機械を置いてWi-Fi環境に接続
  • IoT(アイオーティー)で使える電波を飛ばす
  • 対価としてヘリウム(仮想通貨)をもらう
  • 個人的情報は盗まれない
  • ブロックチェーン技術を活用している

IoTネットワークを構築する手伝いをして報酬をもらう。

場所を登録する

設置場所を登録する必要がある。

  • 専用の機械を周囲300m以内に置くことができない
  • ただし、申し込みの時に場所を予約できる
  • 場所を予約して登録できればOK
  • エラーがでるとすでに登録されている

専用の機械は無料で提供される

専用の機械は現在無料で手に入る。

  • 以前は数万円(5万円ぐらい)で買う必要があった
  • 海外から機械を送ってくるので送料がかかる
  • 送料代は多くても1万円ぐらいを見ておけば大丈夫でしょう

現在は全世界で半導体が不足しているので、専用機械を作るのに時間がかかっています。申し込んでもすぐには送ってこないと思うので、待つ必要があります。

技適は大丈夫なのか

日本では技適(技術基準適合証明)の関係があるので、実用するには少し時間がかかるかも知れません。

ビジネス構造的には怪しくない

機械を無料で提供している、電源を入れてWi-Fiに接続してIoTで使える電波を飛ばす、自己負担はインターネット回線と毎月の電気代100円~200円程度なので、そんなに怪しくないと考えられます。

海外のヘリウムマイニング状況

海外では20万か所以上でヘリウムマイニングが行われています。

世界75カ国の5000以上の都市で、4万6000台を超える専用機械が稼働している。

ヘリウムマイニングの注意点は?

ヘリウムマイニングの案内は、Helium社がやっているものではなく、色々な企業が色々な条件で提供しています。

企業の中には詐欺などがあるかもしれないので、しっかり確認しましょう。

へリウムを現金化できる暗号資産管理会社は日本に存在しないので、海外を通して換金する作業が入ると思います

暗号資産について税務署も動きだしているので、税務処理関係も見ておく必要がありますね。

参入者が増えると、専用機械を設置する場所がなくなるので、早い者勝ちの可能性もでてくるでしょう。

まとめ

ヘリウム(Helium)マイニングって怪しい?話題になってるので調べてみた!についてお伝えしました。

海外ではすでに稼働して設置ポイントも増えていますが、日本でも話題になっています。

日本でもすでに申し込んで専用機械を待っている人もいるのですが、半導体不足で専用機械の製造が遅れているので、もう少し時間がかかりそうです。

ヘリウムを換金できる管理会社が日本にはないので、海外の管理会社を使う必要があります。

こういう案件は大丈夫と分かった時には手遅れになっているパターンが多いのですが、やる場合は自己責任でお願いします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人

管理人 たくみ
福島県出身の1970年代生まれ。アラフォー世代!
趣味でブログをはじめてみました。
みなさんよろしくお願いします。

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